予防接種│つばさクリニック│高齢者肺炎球菌ワクチン│インフルエンザワクチン

つばさクリニック 内科・整形外科 在宅医療

TEL:03-3696-8101

つばさクリニック 内科・整形外科 在宅医療

予防接種

予防接種について

当院では、主に成人向けに「インフルエンザワクチン」、および「肺炎球菌ワクチン」の接種を、それぞれ行っております。ご希望の方はご予約の上、ご来院ください。

※18歳未満の方につきましては、保護者様の同伴をお願いいたします。

インフルエンザワクチン

インフルエンザを予防する有効な手段の一つに、流行前のワクチン接種があります。
インフルエンザウイルスは毎年少しずつ性質を変え(変異)、異なるタイプが流行するので、それに対応するために、予防接種も毎年行う必要があります。
インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。日本では、インフルエンザが例年12月~翌3月頃に流行するので、毎年10月下旬~12月に接種するのが適切でしょう。

*葛飾区では、高齢者インフルエンザ予防接種(65歳以上の方)には、一部費用の助成を行っています。詳しくは葛飾区のホームページをご覧ください。

肺炎球菌ワクチン

肺炎を予防するためにできることの一つに、肺炎球菌ワクチンの接種があります。
肺炎の原因菌で最も多いと見られるのは、肺炎球菌です(成人の肺炎の20~40%は、この菌が原因と言われます)。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます(※すべての肺炎を予防できるわけではありませんので、ワクチンを接種したからといって油断しないでください)。接種は、1年を通じていつでも可能です。

*葛飾区では、高齢者対象の肺炎球菌ワクチンが2014年(平成26年)10月1日から予防接種法に基づく「定期予防接種」(国や自治体が「受けるように努めなければならない」と勧める接種)になりました。自己負担金などについての詳しくは、葛飾区のホームページをご覧ください。

肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用接種

肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの接種を併せて行うことは、肺炎予防の強化につながります。そのため、肺炎の予防には、肺炎球菌ワクチンだけでなく、インフルエンザワクチンの併用接種が推奨されています。

予防接種を受けられない/注意が必要な方

  1. 熱(37.5℃以上)のある方
  2. 重い急性疾患を起こしている方
  3. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患などで治療を受けている方
  4. ワクチンに含まれる成分(鶏卵や安定剤など)に対するアレルギーのある方
  5. 予防接種後2日以内に発熱や発疹、じんましんなど、アレルギー症状が出たことのある方
  6. これまでに痙攣を起こしたことがある方
  7. 過去に免疫不全の診断がなされている方、また先天性免疫不全の近親者がいる方 など

※上記内容に当てはまる項目のある方や、何か心配なことのある方は、ご相談ください。
※接種は、事前に「予診票」をよく読んでから受けるようにしましょう。

予防接種後の注意点

予防接種後の30分程度は、接種を受けた医療機関にそのまま留まるか、医師とすぐに連絡が取れるようにしておきます。接種部位に異常反応が現れたり、体調に変化が生じたりしたような場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
また、接種部位は清潔を保ち、接種後24時間は体調が変化する怖れがありますので、過激な運動や過ぎた飲酒は控えるようにしてください。

クリニック概要クリニック概要

医療法人社団 東京白報会
つばさクリニック

〒124-0022
東京都葛飾区奥戸4-16-17

03-3696-8101

[診療時間]
内科
月・火・木・金
9:00~12:00
14:30~17:30
整形外科

9:00~12:00
14:30~17:30

[休診日]
土曜日・日曜日・祝祭日

[アクセス]
奥戸4丁目バス停下車徒歩5分

■新小岩発駅
京成タウンバス 新小58系(スポーツセンター経由亀有行駅)

■亀有駅発
京成タウンバス 新小58系(スポーツセンター経由新小岩駅行)

■駐車場4台完備