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つばさクリニック 内科・整形外科 在宅医療

TEL:03-3696-8101

つばさクリニック 内科・整形外科 在宅医療

整形外科

整形外科について

当診療所では腰痛や変形性疾患、骨粗しょう症などの各症状に合わせ、保存療法を中心に対応しています。保存療法とは、リハビリテーションや注射・内服など、外科的な処置以外の方法により症状の改善を目指していくものです。
「痛みが痛みを呼ぶ」という考え方がありますので、関節包内注射やブロック注射で適宜痛みを緩和していき、症状を回復する手助けとしています。

腰痛

腰痛の原因は炎症性、外傷性、心因性ほか、ヘルニアなどの椎間板疾患からくるのもの、リウマチなどの全身性疾患からくるものなど実に様々です。そのため腰痛は自己判断で原因を決めつけたりせず、必ず専門医による診察を受けるようにしましょう。

変形性疾患

膝などの関節軟骨が磨り減り、変形や関節炎が生じて、痛みや水が溜まるなどの症状が現れる疾患です。主な原因は関節軟骨の老化であり、年齢とともに増加します。骨折や外傷、化膿性関節炎などの後遺症として発症することもあります。

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは骨がスカスカになり、もろくなって骨折しやすくなる病気です。女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下する更年期以降に特に多く見られ、65歳以上の女性の45%がかかっていると言われます。
当院なら即座に骨密度(単位体積あたりの骨量)のチェックを行うことが可能です。
初期には痛みなども無く気づきにくいのですが、できるだけ早く発見し、骨折などを予防することが大切です。
骨密度測定など、日頃から骨の健康チェックも心掛けましょう。

ブロック注射について

ブロック注射の「ブロック」は、「遮断する・防護する」という意味です。そしてブロック注射がブロックするものとは、まさしく「神経の伝達」です。
神経情報が伝達されなければ困ることも多いのですが、痛みが激しい場合などは、このブロック注射を施すことで苦痛を軽減できます。
たとえば、ケガをしたとしてもその痛みが脳にまで伝達されなければ「痛い」と感じなくなります。また、胃腸が本人の意思とは無関係に痙攣する場合は、逆に自律神経から腸に「痙攣しろ」という命令が届かないようにブロック注射を施せば、無意味な腸の痙攣を抑えることができます。
つまりブロック注射はこうした「当人に不利益な情報を遮断することで症状の軽減を図る治療法」と言えます。

硬膜外ブロック注射

痛みを抑える、異常な筋肉の緊張を抑える、血行を良くするといった目的で行われるのがブロック注射です。
注射の部位によって腰部硬膜外ブロック注射や仙骨硬膜外ブロック注射といった種類があります。腰痛や椎間板ヘルニアなどの治療に用いられます。
注射にはかなりの痛みが伴うため、通常は前もって局部麻酔を施してから行います。

神経根ブロック注射

痛みを抑える、筋肉の緊張を抑えるほかに、身体のどこに異変が起きているかを観察するためにも行われます。
この場合は、エックス線などで患者の様子を観察しながら行います。
こちらは大元の神経に注射するため、かなりの苦痛が伴います。しかし、このブロック注射によって異常原因を察知したり、しびれなどを解消したりすることが期待できます。

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